医療脱毛は照射能力が高く高熱を発生させて毛根を破壊する為、また、サロン脱毛に比べて一度の脱毛効果が高い為、皮膚へのダメージを心配される方も少なくないでしょう。しかしながら、ジェントル・レーズは、レーザーを照射する直前に、一瞬の間に、DCDと呼ばれる冷却窒素ガスを噴射する仕組みになっている為、肌温度を瞬時にマイナスまで冷やし、冷却することができます。この効果によって、肌の表面を優しく保護しながらレーザー照射を行う為、ジェントル(やさしい)という名が付けられているという訳です。以前の脱毛機器には冷却装置がなく、アイスパックや麻酔クリーム等を用いながら施術を行っていましたが、このジェントル・レーズの登場で、より優しい医療脱毛を受けることが可能になりました。

美容皮膚科等の医療脱毛の場合は、医療ライセンスを持った有資格者が施術を行うと定められている為、万が一トラブルがあった際にも、迅速に対応してもらうことができます。この点がサロン脱毛との大きな違いであり、医療脱毛のメリットでもあります。脱毛効果、アフターフォロー等、総合的に考えた場合、やはり全身脱毛をする際には医療脱毛を選択されることをお勧めします。